歴代アメリカ大統領の中で
20という数字にまつわる不思議な話がある
それは、ある一定期間なのだが
20年目ごとに当選した大統領は、みな在任中に死亡しているのだ1840年…9代大統領当選 ウィリアム・ヘンリー・ハリソン
↓ 翌年に病死
1860年…16代大統領当選 アブラハム・リンカーン
↓ 二期目在任中1865年暗殺
1880年…20代大統領当選 ジェームズ・ガーフィールド
↓ 在職4ヶ月目に撃たれ2ヵ月後に死亡
※1896年…25代大統領当選 ウイリアム・マッキンリー
一期目無事終了
1900年…再選 ↓ 翌年暗殺
1920年…29代大統領当選 ウォレン・ハーディング
↓ 1923年旅行中に急死
※1933年…32代大統領当選 フランクリン・ルーズヴェルト
※1936年…再選
1940年…三期目再選※1944年…四期目再選
↓ 翌年急死
1960年…35代大統領当選 ジョン・ケネディ
1963年暗殺
長い歴史や、時代背景などで在任中に死亡することは考えられるが…
それにしても20年ごとの当選の大統領が死亡するなんて

不思議な話です